HALL & MOVIE

埼玉県民の日 特別料金上映決定

11月14日(日)は『埼玉県民の日』のため、一般/大学生の方は1,200円でご鑑賞いただけます。
ぜひ劇場へ足をお運びください。

サービスデイ変更のお知らせ

毎月20日に実施してきた「サクラタウンデイ」のサービスを、8月18日からは毎週水曜日に実施します。
今後は毎週水曜日は誰でも1200円で鑑賞できます。これに伴い、レディースデイは終了します。

劇場オープン時間のおしらせ

10月1日(金)から 10:00 劇場オープン予定
※オープン時間は混雑状況などにより予告なく変更となる場合がございます。


上映スケジュール・チケット購入


TOPICS



上映中作品


竜とそばかすの姫



50億人がすれ違う
美しくも残酷な仮想世界。
ベルの歌声は世界を変える――

自然豊かな高知の村に住む17歳の女子高校生・すずは、幼い頃に母を事故で亡くし、父と二人暮らし。母と一緒に歌うことが何よりも大好きだったすずは、その死をきっかけに歌うことができなくなっていた。
曲を作ることだけが生きる糧となっていたある日、親友に誘われ、全世界で50億人以上が集うインターネット上の仮想世界<U(ユー)>に参加することに。<U>では、「As(アズ)」と呼ばれる自分の分身を作り、まったく別の人生を生きることができる。歌えないはずのすずだったが、「ベル」と名付けたAsとしては自然と歌うことができた。ベルの歌は瞬く間に話題となり、歌姫として世界中の人気者になっていく。
数億のAsが集うベルの大規模コンサートの日。突如、轟音とともにベルの前に現れたのは、「竜」と呼ばれる謎の存在だった。乱暴で傲慢な竜によりコンサートは無茶苦茶に。そんな竜が抱える大きな傷の秘密を知りたいと近づくベル。一方、竜もまた、ベルの優しい歌声に少しずつ心を開いていく。
やがて世界中で巻き起こる、竜の正体探し(アンベイル)。
<U>の秩序を乱すものとして、正義を名乗るAsたちは竜を執拗に追いかけ始める。<U>と現実世界の双方で誹謗中傷があふれ、竜を二つの世界から排除しようという動きが加速する中、ベルは竜を探し出しその心を救いたいと願うが――。
現実世界の片隅に生きるすずの声は、たった一人の「誰か」に届くのか。
二つの世界がひとつになる時、奇跡が生まれる。
もうひとつの現実。もうひとりの自分。もう、ひとりじゃない。


上映期間 2021年10月1日(金)~
監督 細田守
出演 中村佳穂 成田凌 染谷将太 玉城ティナ 幾田りら 役所広司
作品詳細 2021年製作/121分/G/日本
配給 東宝
公式サイト https://ryu-to-sobakasu-no-hime.jp/
コピーライト Ⓒ2021 スタジオ地図

公開予定作品


角川映画祭



1976年、低迷していた日本映画界に突如彗星のごとく現れ、「読んでから見るか、見てから読むか。」をコピーとした出版界との連動や当時は画期的だったテレビを使った宣伝など、大規模なメディアミックス展開を行ない、絶えず時代をリードし続けている角川映画―その誕生から45年を記念し、角川映画第1弾として巨匠・市川崑監督がメガホンを撮った『犬神家の一族』の4Kデジタル修復版をはじめ、深作欣二、大林宣彦などベテランから、当時はまだ新人監督だった相米慎二や森田芳光など…現在の日本映画界に影響を与えた一流のクリエーターたちが作り上げた作品をラインナップした「角川映画祭」を開催致します。
常識にとらわれずただただ観客を楽しませるためエンターテイメントに徹しパワーあふれる傑作を送り出した伝説の「角川映画」をスクリーンにてご堪能頂けますと幸いです。


上映期間 2021年11月19日(金)~
配給 KADOKAWA
公式サイト https://cinemakadokawa.jp/kadokawa-45/
コピーライト ⒸKADOKAWA

<上映作品一覧>



1.『犬神家の一族』※4K修復版


製作 1976年
監督 市川崑
出演 石坂浩二 島田陽子 あおい輝彦

2.『里見八犬伝』※4K修復版


製作 1983年
監督 深作欣二
出演 薬師丸ひろ子 真田広之 夏木マリ

3.『蘇える金狼』


製作 1979年
監督 村川透
出演 松田優作 風吹ジュン 成田三樹夫

4.『時をかける少女』


製作 1983年
監督 大林宣彦
出演 原田知世 高柳良一 尾美としのり

5.『Wの悲劇』


製作 1984年
監督 澤井信一郎
出演 薬師丸ひろ子 世良公則 高木美保

6.『セーラー服と機関銃』


製作 1981年
監督 相米慎二
出演 薬師丸ひろ子 風祭ゆき 三國連太郎

7.『天と地と』


製作 1990年
監督 角川春樹
出演 榎本孝明 津川雅彦 浅野温子

8.『戦国自衛隊』


製作 1979年
監督 斎藤光正
出演 千葉真一 中康次 江藤潤

9.『ボビーに首ったけ』


製作 1985年
監督 平田敏夫
出演 野村宏伸 根津甚八 塚本信夫

10.『幻魔大戦』


製作 1983年
監督 りんたろう
出演 古谷徹 小山茉美 池田昌子

11.『カムイの剣』


製作 1985年
監督 りんたろう
出演 真田広之 石田弦太郎 小山茉美

12.『ファイブスター物語』


製作 1989年
監督 やまざきかずお
出演 堀川亮 川村万梨阿 井上和彦

ABOUT


設備紹介


スクリーン数 1
スクリーンサイズ 12.0m×6.75m
音響 5.1ch/7.1ch
席数 最大207席/必要に応じ車椅子スペースの設定が可能

鑑賞料金


一般 ¥1,800
大学生
※学生証をご提示いただく場合がございます。
¥1,500
高校生
※学生証をご提示いただく場合がございます。
¥1,000
中/小学生 ¥1,000
幼児(3才~)
※一部作品において2才より幼児料金をいただく場合がございます。
¥1,000

※3才未満の方でお席をご用意する場合は幼児通常料金が必要です。(お膝の上でご鑑賞の場合料金は頂きません。)
※18歳未満の方は終映時間23:00を越える上映回にはご入場いただけません。
※本ページ掲載料金はすべて税込です。


割引サービス


シニア割引
60歳以上のお客様
※年齢確認のための証明できるもの(運転免許証等)のご提示をお願いする場合がございます。
¥1,200
夫婦50割引
どちらかが50歳以上のご夫婦お2人で、同一日時・同作品をご鑑賞の場合
※年齢確認のための証明できるもの(運転免許証等)のご提示をお願いする場合がございます。
お2人で¥2,400
障がい者割引
※付き添い1名様まで同料金
※割引をご利用の方は障がい者手帳もしくは障がい手帳アプリのご提示をお願いいたします。
¥1,000
ファーストデイ
毎月1日
¥1,200
サクラタウンデイ
毎週水曜日
¥1,200

※他割引との併用は出来ません。
※特別興行作品は、割引適用の対象外となる場合がございます。


アクセス



ところざわサクラタウン ジャパンパビリオン ホールB
(埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3/JR武蔵野線東所沢駅より徒歩10分)

詳しいアクセス情報はこちら



ジャパンパビリオンホールBまでの行き方

【正面入口から】
ジャパンパビリオン ホールA横のエスカレータで3Fへ上がり、左手がホールB入口となります。

【駐車場から】
エレベーターで3Fへ上がり、角川食堂を背にして進みます。ニューヤマザキデイリーストアを通過し、突き当たりがホールB入口となります。


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