COOL JAPAN FOREST KADOKAWA

ところざわ サクラタウン

 

ただいま建設中

2018年10月25日撮影

ニュース

ところざわサクラタウンについて

KADOKAWAと所沢市が共同プロジェクトとして取り組んでいる、みどり・文化・産業が調和した、誰もが「住んでみたい」「訪れてみたい」地域づくりを進める「COOL JAPAN FOREST(クール ジャパン フォレスト)構想」。「ところざわサクラタウン」は、みどり豊かな地から最先端の文化と産業を生み出し、世界に向けて発信する「COOL JAPAN FOREST 構想」の拠点施設です。KADOKAWAが建設・運営する書籍製造・物流工場や新オフィス、イベントスペース、ホテル、ショップ、レストラン、商業施設などを展開するほか、角川文化振興財団による文化複合施設も建設。日本最大級のポップカルチャーの発信拠点として、2020年4月の竣工を予定しています。


About Tokorozawa Sakuratown

In cooperation with Tokorozawa City, KADOKAWA is moving ahead with the “COOL JAPAN FOREST PROJECT”, which promotes community development where nature, culture, industry are harmonized, and everyone would like to live or visit. “Tokorozawa Sakuratown” is going to be the center of the “COOL JAPAN FOREST PROJECT”, to create and disseminate new cultural content and industry from an area with lush greenery. In addition to printing and distribution factory, new office, event space, hotel, restaurant, and shopping mall which will be built and operated by KADOKAWA, a cultural complex will be built by Kadokawa Culture Promotion Foundation. “Tokorozawa Sakuratown” is planned to open in April 2020 as one of the largest information hub of Japanese pop culture.

ところざわサクラタウン完成予定図1 ところざわサクラタウン完成予定図2

ところざわサクラタウン 完成予定図(2018年12月現在)

<ところざわサクラタウン概要>

【建築工事着工】2018年2月
【竣工】2020年4月  竣工後順次オープン予定
【所在地】埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3・11・14
【アクセス】JR武蔵野線 東所沢駅より徒歩約10分
【土地面積】約40,000㎡ 【建築面積】約25,000㎡
【延床面積】約84,000㎡ 【高さ】39.65m
【主要構造】RC(鉄筋コンクリート)・S(鉄骨)
      CFT(コンクリート充填綱管)
      地上5階 地下2階 ※M2階含む

概要イメージ

ところざわサクラタウン 全体配置図

●角川武蔵野ミュージアム

図書館・美術館・博物館、アニメミュージアムが融合した、他に類を見ない文化複合施設。松岡正剛氏、南條史生氏、荒俣宏氏の監修のもと、メインカルチャーからサブカルチャーまで、多角的に文化を発信します。隈研吾氏設計の建築は、外壁を岩盤で覆い巨大な岩のようなデザインとなり、ところざわサクラタウンのランドマークとなります。

ミュージアムイメージ ミュージアムイメージ

角川武蔵野ミュージアム 内観予定図

●ジャパンパビリオン

スタンディング時で最大1,800名を収容するホールAと、シアター形式200名のホールBで構成されるイベントホール。コンサート、
eスポーツ大会、舞台公演から地域イベントまで多目的な利用が可能です。

●角川食堂・商業施設

できたて作りたての特別なおいしさと感動に出会える、新しい食とエンタテインメント体験。Join the Party! をキーワードに、コンテンツ企業KADOKAWAならではの、驚きと楽しさに満ちた賑わいをお届けします。

●ホテル

「好きな物語に、泊まる。」をコンセプトにした体験型ホテル。書籍やBlu-ray/DVDでしか体験できなかった国内外で人気のアニメ・特撮作品の世界観を、最新のテクノロジーを採り入れた5タイプ33室の客室で提供します。

●千人テラス

収容人数1,000人を超える、桜並木に向かって開かれたすり鉢状の大型野外フリースペース。ところざわサクラタウンの中核に位置し、様々なイベントによって施設全体に賑わいを創出します。

●ダ・ヴィンチストア

KADOKAWA直営のプレミアムストア。書籍・フィギュア・グッズなどを取り揃えた売り場には、ファンの皆さまに向けた限定商品も多数ご用意します。また、イベントやアニメ聖地88ヶ所と連動した企画も実施。いままでにない未来型のショップとして展開します。

●書籍製造・物流工場

最新鋭のデジタル印刷・製本設備を備え、小ロット・適時製造の「ブック オン デマンド」を実現します。

●所沢キャンパス

世界に向けたコンテンツ開発・情報発信拠点となるKADOKAWAの新オフィス。ワンフロア国内最大規模の広大なオフィスで、飯田橋と並ぶKADOKAWAの拠点としてワークスタイル改革を実現していきます。

COOL JAPAN FOREST 構想について

「COOL JAPAN FOREST構想」は、所沢市の旧所沢浄化センター跡地に、KADOKAWAの新しい製造・物流拠点とともに、図書館・美術館・博物館を融合した日本初の施設を建設し、クールジャパンの総本山とも言える文化コンプレックスと街づくりの実現を目指すものです。所沢市およびKADOKAWAでは、「COOL JAPAN FOREST構想」の実現に向けた検討・協議の枠組みとして、推進会議「TEAM START」(S:サクラ、T:タウン、ART:アート)を発足、開催しています。TEAM STARTでは、所沢市とKADOKAWAが中心となり検討を進めますが、検討の具体化に際してはアドバイザリーボードや所沢市民の皆さまと協働して、魅力的な地域のあり方を検討する機会を設けてまいります。


パンフレットはこちらからご覧ください

構想の内容はこちらからご覧ください


●ジェネラルプロデューサー、アドバイザリーボード

■ ジェネラルプロデューサー

ジェネラルプロデューサー

人と自然の絆を紡ぐ、
世界初の文化モールを目指して。

所沢市長
藤本 正人
MASATO FUJIMOTO

ジェネラルプロデューサー

「COOL JAPAN FOREST」は、私たちの新しい挑戦です。

株式会社KADOKAWA
取締役会長
角川 歴彦
TSUGUHIKO KADOKAWA

■ アドバイザリーボード

ジェネラルプロデューサー

暮らしに身近な街で、
様々な芸術や文化に触れる。

アドバイザリーボード
南條 史生
FUMIO NANJYO

森美術館館長・美術評論家

ジェネラルプロデューサー

過去から現代まで、
文化をめぐる歴史を物語に。

アドバイザリーボード
荒俣 宏
HIROSHI ARAMATA

作家・博物学者。
1985年に刊行された小説『帝都物語』シリーズは500万部を超える大ベストセラーとなる

ジェネラルプロデューサー

本と人を媒介とする
「ブックウェア」の未来へ。

アドバイザリーボード
松岡 正剛
SEIGOW MATSUOKA

編集工学研究所所長・イシス編集学校校長

ジェネラルプロデューサー

郊外の復興に「複合」の概念を生かす。

アドバイザリーボード
隈 研吾
KENGO KUMA

建築家・東京大学教授。
近作にサントリー美術館、根津美術館、歌舞伎座、新国立競技場など。
現在、国内外で多数のプロジェクトが進行中

ジェネラルプロデューサー

日本全体の文化を牽引するモデルケースに。

アドバイザリーボード
後藤 高志
TAKASHI GOTO

(株)西武ホールディングス
代表取締役社長、
(株)西武ライオンズ
取締役オーナー、
西武鉄道(株) 取締役会長

ジェネラルプロデューサー

柔軟な発想で、子どもたちの成長を応援。

アドバイザリーボード
山本 マーク豪
TSUYOSHI MARC YAMAMOTO

ヴァージン・シネマズ・ジャパン社創業。
コンティニューム(株)創業、代表取締役に就任

ジェネラルプロデューサー

想像を超える大構想を、精一杯サポート。

アドバイザリーボード
川上 量生
NOBUO KAWAKAMI

カドカワ(株)代表取締役社長、
(株)ドワンゴ取締役CTO

雑誌「武蔵野樹林」について

雑誌武蔵野樹林

「武蔵野樹林 vol.1 2018秋」好評発売中!


自然と人の営みから豊かさを探求するランドスケープマガジン「武蔵野樹林」が創刊されました。自然災害の頻発、ITテクノロジーの進展、経済成長の終焉。激変する社会で、どのように生きるべきか。「武蔵野」の文化と歴史から堀り起こす、旧くて新しい価値観を提案します。

●「武蔵野樹林」創刊号 vol.1 2018秋
●A4判/並製・無線綴/全152ページ
●発行記念特別定価:本体1,500円+税
●発行:角川文化振興財団 発売:株式会社KADOKAWA
●2019年4月第2号発売予定

詳細はこちらから
<ところざわサクラタウンに関するお問合せ先>
お問い合わせ